| PAGE-SELECT |

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

トラフィックエクスチェンジャーとメモリー開放

前回、トラフィックエクスチェンジャーの効果について懐疑的なコメントをしました。
その後、GoogleAnalyticsでユーザーの動向を観察していて、少ない割合ですが有効に滞在訪問してくれているユーザーが存在することが判明しました。

確かに検索エンジンなどのトラフィックから流れてくるユーザーとは、サイトに対する関心度に差があると思うが、おそらく手動サーフ等で普通にサイトを物色していて、見に来てくれる人がいるのだろう。

私自身が、もっぱら自動サーフを多く利用している状態だが、幾度か目に付くサイトに直接訪問した経験がある。

そこから導きだした結論が、より多くのトラフィックエクスチェンジャーに登録して、より多くサイトを表示させる機会を増やすことは有効であると考えました。
また、トラフィックを稼ぐことで、ブログライター系サイトで高条件で評価されたり、アドセンスのRPMにも影響してくる。
一部では「検索エンジンに上位表示されやすくなる」とする意見もあるらしい。

ただ複数のサイトを自動サーフで放置しておくと、メモリーリソースが非常に不安定に陥る。

最近の64bitOSでメモリー搭載量が多いPCは良いが、多くの人がまだまだ1~2Gbyteほどのメモリー搭載量なのかも知れません。

すでにメモリー開放ツールを使用して、リソース管理されていると思うが、常駐しているタイプのソフトだと、そもそもソフトがリソースを使用する。
また、リソースの開放が強制されアプリケーションが不安定になることもあると思う。

そこで、私が採用しているリソース管理をメモしておきたい。

使用するのは
widows 2003 server Resource kit tool
  1. 上記リンクから"rktools.exe"をダウンロード

  2. "WinRAR"などの解凍ソフトで上記ファイルを解凍

  3. 解凍してでてくる"rktools.msi"を右クリック
    →プログラムから開く
    →解凍ソフトを選択
    →"empty.exe"を取り出す。

    *うまく解凍できなかったり、面倒くさい場合は
    "rktools.msi"をダブルクリックしてインストール
    インストールされたフォルダーの中から"empty.exe"を取り出す。

  4. 取り出した"empty.exe"を
    Windows¥system32 に移動ORコピーする。

  5. テキストエディター(NOTEPADなど)に下記をコピーして適当な名前をつけて保存。

    @echo off
    empty.exe *

  6. 保存したファイルの拡張子を".bat"に変更する。

あとは、上記で作成した"bat"ファイルをダブルクリックすることでリソースが開放される。タスクマネージャーのリソースモニターなどで監視しながら実行してみましょう。リソースが開放されることが確認できればOKです。

ちなみに、当方のWindows7 64BIT環境でも問題なく使用できています。

自動で定期的に作業を行うなら。
  • 方法1 コントロールパネル→管理ツール→タスクスケジュラー
  • 方法2 Winキー+Rキー → ファイル名を指定して実行
    "Taskschd.msc"と入力

上記から新しいタスクを作成、操作で上記ファイルを指定、お好みのトリガーで実行してください。

DOS窓が開くのが気になる人は、VBスプリクトバージョンも下に記述しておく。

下記をテキストエディターにコピーして適当な名前をつけて保存

Dim ws
Set ws = CreateObject("Wscript.Shell")
ws.run "cmd /c empty.exe *",vbhide
Set ws = Nothing

保存したフィルの拡張子を".vbs"に変更する。

VBスプリクトならタスクスケジュラーで動作を実行しても、DOS窓が開かないので良いでしょう。

*完全自己責任でご利用いただける方のみ、下記にダウンロード用意しました。

empty.exeセット
ダウンロードパスワード 1qaz


スポンサーサイト

| トラフィックエクスチェンジャー小技 | 16:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

トラフィックエクスチェンジャーの効果

ブログやホームページを始めると気になることが、自分のWEBサイトを多くの人に見てもらい知ってもらいたいと思う。

そこで、検索エンジンに登録してSEO対策を施し、相互リンクを依頼したり、ランキングサイトに参加して少しでも多くの人にアクセスしてもらおうと努力します。

一般人の新設したばかりのWEBサイトでは、いきなり人々が関心のあるキーワードで検索エンジンの上位に表示されたりすることは難しい。
また、少ないアクセス数ではランキングサイトで上位表示されることはありえないので、当然アクセスもほとんど期待できない状態となる。

一日に10人くらいのユニークユーザーでも十分集客できている状態が、一般的なのではないかと考えます。

そこで気になるサービスに"トラフィックエクスチェンジャー"があります。

トラフィックエクスチェンジャーとは、自分が他人のWEBサイトを見る事で付加されたポイントを使用し、他人に自分のWEBサイトを見てもらう仕組みです。
具体的にはトラフィックエクスチェンジャーのWEBサイトにログインして、サーフ機能で表示される他人のWEBサイトを見ることになります。
じっくり手動で見る方法もありますが、ほとんどの人が自動サーフ(10-20秒くらいで自動で次のサイトに切り替わる機能)で見ていると思われます。

こうして視聴したWEBサイトの数によりポイントが加算されます。

サービスによっては、ここで稼いだポイントを換金することができますが、換金するには大体10,000ポイントで10円程度の換金ができます。

実体験では一日自動サーフ状態にしておくと、大体4,000ポイントくらい溜まるので、一ヶ月つけっぱなしでサーフすれば100円ちょっと稼げるかもしれません。

それだけだと一月の電気代の方が高いですよねw

また、ダウンライン制度(ポイントサイトの紹介制と一緒)で紹介者の獲得したポイントの20-1%が自動で獲得されます。

紹介がうまくいった場合の予想が立ちませんが、ポイントでお小遣い稼ぎするには少し微妙な感じがしますw

肝心のWEBサイトへのトラフィックですが、獲得した全てのポイントを自分のWEBサイトの表示に使用した場合、ユニークユーザーアクセスで日に1,500人くらいの集めることができます。

複数のトラフィックエクスチェンジャーを組み合わせればおそらく、日に10,000ビューくらい稼げるかもしれません。

しかし、GoogleAnalyticsのデータで分析してみると

滞在時間が1-10秒に90%
平均ページビュー数 1ページビュー90%
FireFoxが90%

ほとんどの人が、自動サーフで表示してはいるが、ブラウザーを最小化していたり、実際は別のブラウザーで他の作業をしていると推測できます。
FireFoxの愛好者(私もそうですが)には好ましくないデータですが、トラフィックエクスチェンジャーサービスがFireFoxでのオートサーフを推奨していることからも、上記のデータが実証いていると思います。

つまり、アクセスはかせげても、中身のあるアクセスが期待できるかどうかは、運用されているWEBサイトの性質に左右されると思います。

トップページのインパクトで、思わず関心を引き寄せるWEBサイトの集客には良いかもしれませんが、一般的なサイトで人に見せることが目的な場合は、アクセスは稼げてもただ素通りしていくだけの状態になることがほとんどであると考えます。

結論は、トラフィックエクスチェンジャーサービスを利用するにあたっては、サービスの特性を生かす戦術が不可欠であるということです。

当サイトの目的であるお小遣い稼ぎに利用するには、今のところ良いアイデアがありません。

お小遣いサイトの紹介制度を利用してホームページのテンプレイトを配り、紹介者を増やしている情報商材?を良く見かけますが、確かに上記のサービスの特質を生かした戦術だと思います。

トラフィックエクスチェンジャーに関しては今後も調査していきたいと思います。

興味のある人の為に一応リンクを張っておきます。

ポイント換金もでき、アクセスも一番稼げたのでお勧め
無料アクセスアップ オレンジトラフィック

自動でポイントが割り振られ面倒くさくないトラフィックエクスチェンジャー
アップアクセス





| トラフィックエクスチェンジャー小技 | 00:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。