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トラフィックエクスチェンジャーとメモリー開放

前回、トラフィックエクスチェンジャーの効果について懐疑的なコメントをしました。
その後、GoogleAnalyticsでユーザーの動向を観察していて、少ない割合ですが有効に滞在訪問してくれているユーザーが存在することが判明しました。

確かに検索エンジンなどのトラフィックから流れてくるユーザーとは、サイトに対する関心度に差があると思うが、おそらく手動サーフ等で普通にサイトを物色していて、見に来てくれる人がいるのだろう。

私自身が、もっぱら自動サーフを多く利用している状態だが、幾度か目に付くサイトに直接訪問した経験がある。

そこから導きだした結論が、より多くのトラフィックエクスチェンジャーに登録して、より多くサイトを表示させる機会を増やすことは有効であると考えました。
また、トラフィックを稼ぐことで、ブログライター系サイトで高条件で評価されたり、アドセンスのRPMにも影響してくる。
一部では「検索エンジンに上位表示されやすくなる」とする意見もあるらしい。

ただ複数のサイトを自動サーフで放置しておくと、メモリーリソースが非常に不安定に陥る。

最近の64bitOSでメモリー搭載量が多いPCは良いが、多くの人がまだまだ1~2Gbyteほどのメモリー搭載量なのかも知れません。

すでにメモリー開放ツールを使用して、リソース管理されていると思うが、常駐しているタイプのソフトだと、そもそもソフトがリソースを使用する。
また、リソースの開放が強制されアプリケーションが不安定になることもあると思う。

そこで、私が採用しているリソース管理をメモしておきたい。

使用するのは
widows 2003 server Resource kit tool
  1. 上記リンクから"rktools.exe"をダウンロード

  2. "WinRAR"などの解凍ソフトで上記ファイルを解凍

  3. 解凍してでてくる"rktools.msi"を右クリック
    →プログラムから開く
    →解凍ソフトを選択
    →"empty.exe"を取り出す。

    *うまく解凍できなかったり、面倒くさい場合は
    "rktools.msi"をダブルクリックしてインストール
    インストールされたフォルダーの中から"empty.exe"を取り出す。

  4. 取り出した"empty.exe"を
    Windows¥system32 に移動ORコピーする。

  5. テキストエディター(NOTEPADなど)に下記をコピーして適当な名前をつけて保存。

    @echo off
    empty.exe *

  6. 保存したファイルの拡張子を".bat"に変更する。

あとは、上記で作成した"bat"ファイルをダブルクリックすることでリソースが開放される。タスクマネージャーのリソースモニターなどで監視しながら実行してみましょう。リソースが開放されることが確認できればOKです。

ちなみに、当方のWindows7 64BIT環境でも問題なく使用できています。

自動で定期的に作業を行うなら。
  • 方法1 コントロールパネル→管理ツール→タスクスケジュラー
  • 方法2 Winキー+Rキー → ファイル名を指定して実行
    "Taskschd.msc"と入力

上記から新しいタスクを作成、操作で上記ファイルを指定、お好みのトリガーで実行してください。

DOS窓が開くのが気になる人は、VBスプリクトバージョンも下に記述しておく。

下記をテキストエディターにコピーして適当な名前をつけて保存

Dim ws
Set ws = CreateObject("Wscript.Shell")
ws.run "cmd /c empty.exe *",vbhide
Set ws = Nothing

保存したフィルの拡張子を".vbs"に変更する。

VBスプリクトならタスクスケジュラーで動作を実行しても、DOS窓が開かないので良いでしょう。

*完全自己責任でご利用いただける方のみ、下記にダウンロード用意しました。

empty.exeセット
ダウンロードパスワード 1qaz


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| トラフィックエクスチェンジャー小技 | 16:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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懸賞当確使ってみての感想

懸賞当確をしばらく使ってみて感じた事を改めて報告。

右クリックからの"クイック入力"は本当に使い易いです。

登録フォーム上で右クリックで、懸賞当確を起動させ登録したプロファイルから簡単入力できます。

また、誤入力の訂正に"クリップボード"も使えます。ドラック&ドロップやクリックで簡単に目的フォームに情報を入力することができます。

ただ、問題点も多いことに気づきました。

一番の問題点はブラウザーへの対応状況です。

IE9の高速表示が話題なので、しばらくIE9で運用してみたのですが、ほとんどのサイトで懸賞当確が使えなくなります。

他にも人気のブラウザー FireFox GoogleChrome safari opera で使えませんw

つまり、IEで運用することを前提になっているので、IE互換機能等が無いブラウザーでは使えません。

ただ、AIBAR系が使えない状況では、これ以外に使えるソフトが無いのが現状です。

せめて、FireFoxで使えれば・・・・

| 入力補助ツール 懸賞当確 | 13:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アダルトサイトの架空請求を消す方法

ほとんどの男性ならエロサイトを一度くらい見たことがあると思います。

優良なサイトもありますが、中にはアングラなサイトも多数存在しており、ワンクリック詐欺などのトラブルに巻き込まれるケースが後を絶ちません。

最近はWINDOWSの標準機能である"MSHTA.EXE"を悪用したワンクリック詐欺が流行っているみたいです。

具体的な手口としては、無料動画を見せることで誘導し、巧みにHTAファイルをダウンロードおよび実行させます。

HTAファイルの中にはVBAスプリクトが記述されており、レジストリーを改竄します。

仕込まれたPCで以下のような症状がでます。

①パソコンが起動する毎に、"アダルトサイトの架空請求"が表示される。
(スタートアップでMSHTAを起動し、問題のHTAファイルを実行させています。)

②IEを起動するたびに、"アダルトサイトの架空請求"が表示される。
(IEを起動させると同時にMSHTAを起動、問題のHTAファイルを実行させています。)

③上記に限らず表示されるケース
(WINDOWSが実行するTASKとして、問題のHTAファイルを実行させています。)

これで表示された架空請求の画面は動かすことも消すこともできないようになっていると思いますが

「Alt+F4」で消すことができます。

MSHTAはWindows標準のアプリケーションであり、ユーザーがアクションを起こしてインストールされたプログラムとみなされますので、ほとんどのセキュリティーソフトは反応しません。

対処方法

1.MSHTAが起動されて表示されているか確認

「Alt + Ctrl + Delete」でタスクマネージャーを起動します。

"プロセスタブ"のMSHTA.exeを探します。
*MSHTA.exeが実行されていない場合は違う種類の不正プログラムだと考えられます。

2.タスクマネージャーのプロセスタブのMSHTA.exeを選択してプロセスを終了します。
*これで架空請求の画面が消えると思います。

ここからは上記の①、②、③で対処方法が違います。

①パソコン起動時に表示されるケース

3.プログラムの実行(プログラムやファイルの検索)に"MSCONFIG"と入力
"システム構成"を起動→"スタートアップタブ"から問題のHTAを起動させるプロセスのチェックをはずします。

チェックをはずすのはMSHTAやHTAと記述されているプロセスです。
(間違てもチェックをすればもとに戻ります。)

WINDOWS起動時に問題のプログラムを実行しなくなれば成功です。

*ここまでで架空請求はパソコンを起動しても実行されなくなります。
但し、レジストリーの中には不正プログラムの情報が記述されたままの状態になっています。また、不正にインストールされたHTAファイルもパソコンの中に残っている状態かもしれません。

*ここからの対処方法はレジストリーを直接編集する作業です。操作を間違うとパソコンの起動や動作に不具合が生じる可能性があります。内容を十分に理解できる方が自己責任で作業してください。
当方の記事を参考にして操作された場合でも当方では一切の責任は負いかねます。

4.プログラムの実行(プログラムとファイルの検索)に"REGEDIT"と入力
"レジストリーエディター"を起動して,スタートアップの"HTAを起動させるキー"を直接削除します。

具体的なキーの格納場所は
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run]
または
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run]
[HKEY_USER\(各ユーザー)\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run]

削除するキーの例としては

○ファイルがPCにダウンロードされている場合は
.htaとなっいるキーを削除
(レジストリーから実際のファイルが格納されているディレクトリーがわかると思います。)

○htaファイル自体はダウンロードされておらず、Web上のPHPにより操作している場合は
mshta http://… php? となっているキーを削除

*上記の動作を終了すると、先ほど"システム構成→スタートアップタブ"でチェックをはずした項目が消えています。

5.HTAファイルがPCに直接ダウンロードされている場合は、上記のキーで確認したディレクトリーにあるHTAファイルを直接手動で削除します。

②IEを起動させると表示されるケース

3."レジストリーエディター"を起動してMSHTAでレジストリー内全体の検索をかけます。

上記同様に問題となるHTAファイルを実行する記述が見つかったらキーを削除します。

4.HTAファイルがPCに直接ダウンロードされている場合は、上記のキーで確認したディレクトリーにあるHTAファイルを直接手動で削除します。

③①②のケースに限らず表示されるケース
C:¥Windows¥System32¥Task 内部に問題のプロセスを実行させる"タスク"を残しています。

1.Taskフォルダー内の問題を発生しているタスクだと推測されるファイルを一旦デスクトップに移動します。

2.問題のプロセスが実行しなくなったことを確認して当該タスクを削除する。
(タスクから実際のファイルが格納されているディレクトリーがわかると思います。)

3.HTAファイルがPCに直接ダウンロードされている場合は、上記で確認したディレクトリーにあるHTAファイルを直接手動で削除します。

参考
http://blog.trendmicro.co.jp/archives/2729

| 架空請求消す方法 | 16:44 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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